【占い Kougetsu】九星気学方位吉凶鑑定

方位には東西南北とその四隅(北東・南東・北西・南西)の八つの方位があります、そして年月日時刻それぞれに方位版が決められていて天の法則によって動いてゆきます。

吉凶を判断するときは本命から見て年月ともに吉方位を選ぶのがベストです、年盤は吉であっても月盤が凶だとしたら矢張り凶作用を強く経験することになりますから引っ越しや移転の時はしっかりと判断する必要があります。

九星気学にはご本人の本命からの吉凶だけではなく、全ての人が犯してはならない方位もあります。

「暗剣殺」「五黄殺」「破(やぶれ)」などがあって如何なる人が如何なる事情があったとしても決して犯してはならない方位とされていますので要注意です。

九星気学吉凶の実例(その一)

僕がまだ学生だった頃に母の弟である叔父さんが家を建てて引っ越することになりました、しかし事もあろうかその方位は叔父さんにとって月盤での本命殺に当たってる方位になっていたのです。 当時、それまでの様々な事情からその叔父さんとは一時期不仲になってた時期でしたので「本命殺なのでせめて一カ月でも引っ越しを遅らせてみては・・・」と助言することも出来なかったのが今も悔やまれます。結果その十二年後に叔父は非業の死を迎えました、今にしてみたらどんな事情があったにせよ助言ぐらいはするべきだったかもと思えてなりません、例え「ヤッカミで何を言うんだ!」と罵られていても・・・。(合掌)

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